何でも按分

今日は、確定申告に備えて、税理士さんの無料相談会に行きました。
開業初年度で、よくわからないこともあったのですが、なんとか解決でき、来週には確定申告が終わりそうです。
自宅を仕事場にして事業を営んでいると、家事関連費の按分というものがでてきます。
家の電気代とかを、何らかの根拠に基づいて、事業用の経費と家庭用の費用に分割するのですが、その根拠の資料が、なかなかしっかりできていると、税理士さんに感心されてしまいました。
実は、費用の按分という考え方については、雇われシステム屋時代の経験が十分に活かされているのです。

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アフターサービス

システムの設計・開発~保守の広い範囲を担当していると、ユーザとの対話も多くなります。無理難題を押し付けられたり、使い勝手に不満を言われたり、つらいことが多いです。でも、実際にシステムを利用する担当者から、
「おかげで仕事が楽になった」
などと言われたりしたら、それはもう、システム屋冥利につきると言うものです。
とは言っても、そんなありがたいお言葉を聞ける機会は滅多にありません。
今回は、システムそのものとは別のことで、感謝された経験のお話。

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カテゴリー設定

今日は、カテゴリーの設定をしてみました。
今までの記事も分類しました。
1つの記事にカテゴリーが3つまで設定できるのはなかなか便利。中身のテーマに関わらず、就職するまでのすごく古い話と、独立後の最近の話は、時期によるカテゴリーを設定してあります。
今日は、これだけで、新しい記事はありません。

2000万件/月のデータベース

やや古い話で、1995~96年に開発したシステムの話。
今回は、このBlogの主旨であるpoorな話ではないかもしれませんが、十分に古いシステムの話なので、載せることにします。
これは、私の経験ではもっとも大量のデータを扱うシステムでした。今のコンピュータの性能ならたいしたことはないかもしれないですが、データベースの論理設計の段階で、最も大きなテーブルのレコード数が、約4億。1ヶ月分でも約2000万件です。環境は、マルチプロセッサのUNIXサーバーにOracle7。ただし、情報検索系のシステムなので更新は夜間処理でのレコード追加のみです。

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2000年2月29日

「2000年問題」という言葉が、ものすごく過去の話に思えるのは、気のせいでしょうか?
コンピュータシステムの問題だけでなく、会社間の信用問題とか、年末年始の海外旅行を控えろとか、ライフラインが止まるかもしれないから非常時の備えをしておけだとか、とんでもない社会問題になっていたのですが、もう、過去の話になってしまいました。
そんな騒ぎの中で、2000年対応とともに密かに対策が進められていた問題として、西暦2000年のうるう年問題があります。

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もう一つのBlog

現在の仕事に関連して、先週、別のBlogを立ち上げました。
Works240 BLOG
a poor SEの更新頻度が高いのは、仕事が暇なとき。
Works240の更新頻度が高いのは、仕事がそこそこあるとき。
両方とも更新されていないのは、非常に忙しいときか、あるいは、私の身に何かあったとき。
とりあえず、今日は、確定申告がらみでBlogのこと忘れてました。