アクセスログCGIテスト再び

4月下旬にもやりましたが、Webのアクセスログを取得するための、自作のCGIをテストしています。








このCGIと同様のものは、うちで運営を受託しているサイトで既に利用しています。
  日本フィギュアスケーティングインストラクタ協会

しかし、時々、アクセスのあったページのURLが取得できないという問題が出ています。ブラウザのバージョンとか、JavascriptがOFFになっているとか、クライアント側の環境の問題では無さそうです。
とりあえず対策版のつもりですが、効果無いかも。

[対策内容]
・URLの取得をdocument.URLに変更。
 今まで、document.locationやlocation.hrefで試行錯誤。
・CGIパラメータの値の有無のチェックを修正。
 URLの値が無い場合は、Perlの環境変数から、HTTP_REFERERを取得している。

2008.5.11追記:ログファイルを書き込む処理を大幅に修正

儲からない見積(3)~工数×単価では見積もれないもの

気分の乗ってるうちに、シリーズ第三弾。[→(1)、→(2)]
普通に考えれば、売上が仕入+経費より十分に多ければ、儲かるはずです。特別な事情がなければ、仕入より安く売るはずは無いので、儲からないのは経費が予定以上となる場合。
コンピュータシステムの開発を受託する場合、経費のほとんどは、システム開発要員の労務費および外注費です(外注費は経費ではなく仕入として扱う場合もあります)。システム開発の工数から見積もった金額が、労務費+外注費より十分に大きければ、儲けは出るはずです。
ハードウェア、既成のソフトウェア、ネットワークなどを、システムと併せて納入する様な仕事の場合、仕入金額との差額で儲けを出すことも出来ますが、今回は別枠で考えることにします。そもそも、納品する品物のメーカーやベンダーでもなければ、この部分の儲けはほとんどありません。
システム開発の工数を適切に見積もって、お客様が納得し、且つ、損をしない単価を工数にかけて、見積金額を出したとします。ここで、開発工数の実績が、見積りを大きく上回らなければ、そこそこ儲けが出るはずなのです。
しかし、それでも儲からないのは、その他の経費の見積りが甘いからです。

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儲からない見積(2)~なぜ見積工数をオーバーするのか

愛知万博とか、海外旅行とか、だいぶ寄り道しましたが、やっと、この路線に戻ってきました。
前回「儲からない見積(1)」は、工数を見積もる時のマージン、工数から金額を見積もる時のマージンについての話題でした。私のいた職場では、このどちらのマージンも十分に考慮されていないために、ギリギリの(というか足りない)見積になっていたのです。
今回は、工数についてもう少し突っ込んでみます。

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うらやましいやら、もったいないやら...

先日、知人の仲介で、パソコンのセットアップの仕事を頂きました。
小さな企業の社長のデスクに設置されたPCで、新しいのに買い替えたそうで、古いPCとの置き換え作業のご依頼です。
実際に、作業場所に訪問してみると、外観の良く似たPCが2台。メーカーとシリーズが同じなので、外観が似ているのは当たり前ですが、セットアップ中に確認してみると、スペックもあまり差はありません。古いPCは、1年半も経っていないのだとか。
税金対策でしょうかねぇ。
あのクラスだと、一括償却資産に相当する価格帯ですが、1年で償却しちゃうのでしょうか。お古は他で使うのかな。でも、小さな事務所で、他に1人しかいなかったし。
とにかく、ちゃんと儲かっていれば、毎年PCが買い替えられるのですね。うらやましい。
でも、ほとんど使っていないそうで、古いPCから移行するものがほとんどありません。ドキュメントファイルも、ブラウザのブックマークも、アドレス帳も、受信済メールも、何にもありませんでした。
もったいないですねぇ。
うちは、4年前に買ったPowerMacが、未だにメインマシンとしてがんばっています。
たしかに、ほぼ毎年PCを買っているのですが、買い換えではなく、買い足し。古いのはだいぶガタが来ているので、そろそろ買い換えもしたいのですが、内蔵ハードディスクを交換するぐらいしか予算がありません。