TV通販最大手トラブル中

愛用(?)しているショップチャンネルのサイトが、1/17から閉鎖していて、未だに復旧しません。ちょっと復旧が遅すぎる様な気がします。TV放送の方は、通常通り続いていますが。
おかげで、予定外の出費が無くて助かるのですが、定期的に購入しているものもあるので、あまり長く続くようだと困ります。

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時々異音、後にディスク障害

先月、メインマシンであるPowerMac G4のハードディスクが壊れました。
原因は解明できていませんが、少し前から何やら異音がしていたので、機械的に問題があるのかもしれません。
2月ごろシリアルATAのインターフェースボードとハードディスクを増設したのですが、6月頃から時々異音がする様になりました。異音の発生源は、2月に増設したこのディスクではないかもしれないのですが、壊れたのはこのディスク(Matrox DiamondMax 10 6L250S0)です。

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集合住宅における光接続の影

ようやく梅雨明けの様ですね。この夏は、大雨による災害の発生している地域もあるようで、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。
さて、我が家も、天候による小さな被害がありました。
7/15(土):落雷によるものと思われる停電が発生。外出中の出来事で、パソコンが再起動に失敗していた以外、特に影響はなし。
7/16(日):やはり落雷が原因だと思われるが、インターネットが接続不可となる。ルーターのログによると、19時24分の出来事。この日は、帰宅が深夜だったので、インターネットの利用はあきらめ、対応は翌日とする。
さて、問題はその後です。

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ありがちなm:n

私が雇われシステム屋だったころ、比較的得意とする仕事として、データベースの論理設計というものがありました。
いわゆる「データ中心設計」については、時間をかけて教育を受け、実務としてもいくつかのシステム開発プロジェクトを経験しています。また、論理設計だけにとどまらず、実際のデータベースの構築や、アプリケーションの設計~開発にも関わっており、いろいろと問題点も経験しています。
何よりも問題を感じたのは、人材の不足です。当時(1995年頃)の状況では「データ中心設計」の知識のある人材が、社内には少数しかいませんでした。また、社外から人材を集めるにしても、予算の都合もあって十分な知識のある人材を確保するのは、たいへん困難だったのです。
私の関わったあるシステム開発プロジェクトでは、リレーショナルデータベースを扱うことができるというスキルを求めているにもかかわらず、複数のテーブルを結合(JOIN)して検索するSQLを書くことができないプログラマもいました。それどころか、テーブルの結合という概念すら理解していない困ったプログラマもいました。やむを得ず、十分な知識のあるプログラム設計者が正しく動くSQLを作り、プログラマは出来上がったSQLを利用してプログラミングをするという体制を取ります。
「出荷データの製品コードを元に、製品名称をマスタから検索して、出荷の明細を出力する」程度の仕様であれば、プログラマだけで解決して欲しいものですが、この程度でも難しい様なのです。さらに、結合するマスタ類が複数になったり、データが複数になったりすると、結局、データベースの設計者が開発工程にかり出されることになり、たいへん効率が悪いです。

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1月31日+1ヶ月=2月31日?

久々に、SE経験ネタです。
私が、コンピュータのプログラミングを覚え始めた頃、その後、仕事でプログラミングやプログラムの設計をしている頃、日付というデータ項目は固定長の文字列、あるいは、桁数の決まった数字として扱っていました。今の様に、日付型の項目というのはありません。
例えば、「2006年1月31日」は「20060131」という8桁の数字が並んだ文字列で表現し、表示をするときに4桁-2桁-2桁に分けて編集したり、月を確認するのに5桁目から2桁を抜き出したりします。ちなみに、この日付用の文字列の桁数をケチって、西暦年を下2桁だけにしたのが、2000年問題の元凶です。
なお、日付を示す変数を、年月日を個別に示す3つの変数に再定義できる様な言語(COBOL等)は、当時もありましたので、前述の様な低レベルの文字列操作をする必要はあまりありませんでしたが、やはり、日付ではなく年、月、日を独立した項目として扱う必要がありました。
私がシステム開発の現場を離れて大型汎用機の設備周りの仕事をしているうちに、UNIXマシンやパソコン用のデータベース(以降DB)と、DBを操作するためのインタフェースを備えた開発ツールあるいはプログラミング言語が普及してきました。その多くは、日付型のデータ項目が扱える様になっていました。
そして、私が再びシステム開発の仕事をする様になった時、具体的には1995年頃、日付の扱いについての過渡期であったのか、日付を旧来の文字列で表現する設計者と、日付型を使う設計者とが、混ざっていました。(今も、まだ混ざってるでしょう。)
また、大型汎用機のプログラミングの経験が長いプログラマも、日付型の扱いに慣れずに苦労している様でした。わざわざ、文字列に変換してから処理する様な、効率の悪いプログラムを作る人もたくさんいました。

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織田家17代目の無念を検証する

クリスマスを含む3連休に行われたフィギュアスケートの全日本選手権。トリノ五輪の代表選手の最終選考につながる大事な試合に、水を差す事件が起きてしまいました。
トリノ五輪出場枠が一つしか無い男子シングル。ハイレベルな争いの結果、織田信成選手が1位、僅差で高橋大輔選手が2位となり、表彰式まで行われたのですが、得点の集計ミスが判明して順位が逆転、高橋選手が優勝、織田選手は2位となりました。
最終的に、高橋大輔選手がトリノ五輪の代表に内定しましたが、選手本人も、見ているファンにとっても、何かすっきりしない結果と成ってしまいました。
さて、このブログでこの話題を取り上げたのは、前回のトリノ五輪アクセス実験とは関係ありません。どちらかと言えば、その前に取り上げた「ジェイコム株誤発注事件」に近い、人為的なミスのシステムによるチェックに関する記事です。

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ジェイコム株誤発注事件について考える

先日(2005/12/8)、東証マザーズで発生した、ジェイコム株の誤発注事件。なんか、責任の所在でもめる様な泥臭い状況になっていますね。
http://markets.nikkei.co.jp/special/sp014.cfm?id=d2d1100212&date=20051212
(NIKKEI NET/日本経済新聞社の記事へ)
たった1件の売買注文が、株式市場全体に影響をおよぼし、複数の証券会社や東証以外の証券取引所、金融庁、さらには名称の似ているJ:COMにまで広がる大問題になっています。個人的には、耐震強度偽造の事件よりも興味あるニュースとして見ています。

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バックアップを使うとき

9月も終わりですね。
中旬に8月分の運営報告を書いただけで、ブログは休業状態となっていました。
いろいろと時間を取られる事が次々に起こって、なかなかブログに時間を割けませんでした。
まず、たちの悪い風邪のため稼働率が低かったです。2・3日前から、また別の風邪にかかったみたいです。
仕事の依頼がそこそこありました。比較的単価の低い仕事でしたが、それでもありがたい事です。
でも、一番時間を取られたのは、パソコン関係のトラブルです。
トラブルと言っても、自分のやった作業が原因です。
何をやったかというと、OSの入ったハードディスクのパーティションを初期化してしまったのです。初期化するつもりはなかったのですが、急ぎの作業のために、パーティション初期化を選択せざるを得なくなってしまいました。
一応、作業前に最低限のバックアップは取っておいたのですが、もしかしたら、初期化せずに済むかもという期待があり、バックアップが不十分でした。失った情報は、結構ありそうです。

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ウィルス来たよ~

いつもなら、月の初めは運営報告を載せるのですが、珍しくウィルスが来たので、ご報告。
W32.Netsky.B@mm
1年以上前に発見されてるみたいだけど、まだ、活きてるんですね。運営を受託しているホームページの、管理者アドレスに届きました。
長年、仕事とプライベートでメールのやり取りをしているのに、どういう訳か、直接ウィルスを受け取ったことはほとんどありません。
ウィルス対策ソフトが、正常に機能していないのじゃないかと思って心配だったのですが、ちゃんと検出できて安心しました。