入力した文字は何?

コンピュータのキーボードで文字を入力すると、入力した文字が画面に表示されます。
入力したものが正しいことを、入力者が目で確認するためのものであり、ごく当たり前に使われています。
しかし、パスワードや暗証番号を入力するための項目等、画面に表示することで入力者以外に入力した文字を知られては困る場合、入力した文字を表示しない様になっていることがあります。この場合、入力した文字数分”*”を表示するのが一般的な様です。
パスワードや暗証番号の入力を隠すのは、パソコンだけでなく、携帯電話でもよく使われています。しかし、パスワードにアルファベットが含まれていると、その文字に対応するキーを直接操作するパソコンと違って、非常にストレスを感じます。インターネット用には英数字のパスワード、モバイル用には数字だけの暗証番号で認証できる仕組みだと、とても助かります。

“入力した文字は何?”の続きを読む

データだけでは使えません

poor SEが個人で営んでいる仕事の中に、フロッピーディスクの変換という作業を請負うものがあります。
(うちの仕事場にはたくさんありますが、)最近はほとんど見かけることのなくなった5インチのFDや、ワープロ専用機のFDを預かり、記録内容をWindowsやMacOSで扱えるメディアにコピーあるいは変換して、依頼主に送り返すものです。
今月も2件の依頼がありましたが、どちらの依頼も、FDの記録内容をWindowsで扱えるメディアに単純コピーするだけで片付くものではなく、なかなか難しいことになってしまいました。

“データだけでは使えません”の続きを読む

電話をかけた側の事情

この件は、SEとかコンピュータとか、このブログ本来のネタとは直接関係ないのですが、パソコン関連製品やインターネット関連サービスの電話サポートにも通ずるところがあると思い、まとめてみました。
先日、個人型の確定拠出年金を始めようとしていた知人が、情報集めのためにコールセンターに電話をしたときのことでした。昼食前のちょっとした空き時間に、資料の送付をお願いしようと電話をしたのですが、昼食の場に同席していた私に聞こえる範囲では、資料送付に必要な住所を伝える所になかなかたどり着きません。この時、問い合わせをした側の状況を無視した、とても不快感のある電話対応が行われていたのです。

“電話をかけた側の事情”の続きを読む

アフターサービス

システムの設計・開発~保守の広い範囲を担当していると、ユーザとの対話も多くなります。無理難題を押し付けられたり、使い勝手に不満を言われたり、つらいことが多いです。でも、実際にシステムを利用する担当者から、
「おかげで仕事が楽になった」
などと言われたりしたら、それはもう、システム屋冥利につきると言うものです。
とは言っても、そんなありがたいお言葉を聞ける機会は滅多にありません。
今回は、システムそのものとは別のことで、感謝された経験のお話。

“アフターサービス”の続きを読む

リトライ×12

マニュアル通りに忠実に仕事をする人というのはいるもので、私の様に、なんでも自分流のやり方に変えてしまおうとする人間からみると、「なんてクソまじめな」と思うこともあるのですが、忠実であるってことは見習わなければならない点です。
そんな「クソまじめな」な人によって、私にとって非常に理解に苦しむ現象が起こりました。

“リトライ×12″の続きを読む

マウス検定11級って...

こちらのブログで紹介されていた、マウス検定(DPZ版)なるものをやってみたのですが...
私は、11級だそうで、がっくりです。
X68000なんてPCを所有していたこともあって、マウス使用歴は15年ぐらいあるのですが、情けないです。クリック精度のあたりが弱点なので、手が震えてるのかなぁ。
自分のことはさておき、システム屋としてユーザに操作指導をしてきた時のことを並べてみました。

“マウス検定11級って...”の続きを読む